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「風景写真」誌入賞作品

隔月間写真誌「風景写真」の5-6月号の組写真部門で、私の作品「小さい秋」が入賞しました。佳作なので上位入賞ではないですが、組写真としては初入賞なので良かったです。

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季変わり

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京都府長岡京市

遅咲きの八重桜もそろそろ散り始め、新緑が目についてくるようになった。春が終わり夏に移行してゆく季節、なんとなく湿っぽさも感じてきた今日この頃です。写真を撮っていると、夏に向かって被写体も緑一色に変わってくるので、ちょっと撮影枚数も減ってゆく季節の始まりでもあるのです。

 

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春が来た

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京都市西京区大原野

桜は季節ばかりではなく、人の心の中にも暖かさもたらすものだとしみじみ思うような今日このごろです。

 

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桜咲く

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京都市西京区大原野正法寺

今年の乙訓・洛西方面の桜は3月終わりにはもうピークを迎えたようでした、3月中旬の長雨が影響してるのかな?こうなると4月に入って、さて、何を撮りに出かけようかと思案しているところです。

 

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梅花

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京都市西京区大原野>

昔の「花見」の対象は、「梅」の花であったと聞いたことがある。随分と寒い季節にやったものだと思うが、それほど春が待ち遠しいものだったのだろう。花をつける時期を「桜」と競合しないようにした「梅」の戦略もあったのだろうか。

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ひと色

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京都市西京区大原野>

冬の終わりごろから梅の花が咲くまでのあいだに藪椿の赤色に狙いをつけてみた。あまり余計なものが写らないことと背景のボケがおもしろいものになるよう、500ミリの超望遠レンズでの撮影。

 

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