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柿の里

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京都市西京区大原野>

僕のなかで秋は、稲穂、彼岸花から始まりコスモス、柿と移って紅葉で締めくくるのがここ数年の趨勢である。夏の緑から赤や黄色を愛でるのは、やがて来る褐色の世界を乗り越えるための心の貯蓄なのかもしれない。

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倒木紅葉

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京都府亀岡市

10月に上陸した台風21号はかなり強い風をもたらしたと思っていたが、やはりそれが原因と思われる倒木を数多く目にする。この写真の倒木は桜の木であったが、この先どうなるのか、次の春に花を咲かせることができるのだろうか、気になるところである。

 

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桜の紅葉終わる

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京都府長岡京市

世間では紅葉の季節はこれからだと思われているようですが、桜の木の紅葉はすでにピークを越えています。10月の長い雨の間に葉を散らしてしまったのだろうか。

 

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秋の野辺

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京都市西京区大原野>

10月の長い雨が上がり、さわやかな青空がひろがった日、カメラを持って家をでた。セイタカアワダチソウの黄色は平地では早くもくすんできているが、山あいではまだ明るい色を保っていた。風になびくススキとあいまって今年はじめて秋を感じた瞬間だった。

 

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ネコジャラシ

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京都市西京区大原野>

この季節によく目にする野草。ネコジャラシは俗称で正式名はエノコロソウというらしい。逆光で金色に光ってくれる時期になれば、もっと写真映えします。

 

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深まる秋

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京都市西京区大原野>

10月になって秋も深まってきたが、もうひとつ天候が安定しないせいもあって、自分で納得できる写真が撮れるまで同じ場所に通いつめている。これからの1週間ほども雨模様のようで、ポイントにしているコスモスの花が散ってしまえば今年はもうあきらめざるをえない・・・。

 

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