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微光

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京都市西京区大原野

初夏の太陽もそろそろ西に傾く頃、水面の陰も広くなり、わずかに若葉の先端だけに名残の光がみらます。

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水辺の花

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京都市西京区大原野

桜ロスから試行錯誤しながら写真を撮ってきた、ようやく水辺の花が咲き始めてきたので被写体も増えてはきたが、水辺といってもこのあたりではしれたものである。被写体探しに苦しむのも写真の醍醐味と自分に言い聞かせている。

 

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竹林のファンタジー

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京都府向日市物集女町>

筍が旬の季節です、この時期、竹林は筍堀りの農作業でにぎわっていますが、出てくる場所によって取られるか生かされるかの分かれ目、ちょっと切ない。

 

竹林の花

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京都市西京区大原野

勝持寺(花の寺)へ向かう道端の竹林に「シャガ」の白い花が咲いていました、青い色の花の名前はネットで調べたところ「ネモフィラ」というのかな?長年、このあたりで写真を撮っていますが、初めての出会いでした。

 

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「風景写真」誌入賞作品

隔月間写真誌「風景写真」の5-6月号の組写真部門で、私の作品「小さい秋」が入賞しました。佳作なので上位入賞ではないですが、組写真としては初入賞なので良かったです。

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季変わり

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京都府長岡京市

遅咲きの八重桜もそろそろ散り始め、新緑が目についてくるようになった。春が終わり夏に移行してゆく季節、なんとなく湿っぽさも感じてきた今日この頃です。写真を撮っていると、夏に向かって被写体も緑一色に変わってくるので、ちょっと撮影枚数も減ってゆく季節の始まりでもあるのです。

 

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