CopyRight(c)2017 T.Inui All Right Reserved

終炎

<京都市西京区大原野> 紅葉の時期も終わる頃、ゆく秋を惜しむかのように炎のごとく燃える紅葉に出会いました。これからは色をなくしてゆく季節に入っていきますが、出会いを求めてさまよいます。おもしろい出会いがあればいいのですが・・・・。

秋しっとり

<京都府向日市> 紅葉といえばあざやかな色合いを想像することが多いと思いますが、日陰でみる紅葉もしっとりと逝く秋を感じることができ、なかなか風情があるものです。

秋の主役

<京都市西京区大原野神社> 秋の主役と言えば「紅葉」と思うのが一般的、ここ大原野神社の紅葉もそろそろ終わりに近づき紅葉の色も濃くから色あせてきています。写真ではまだ緑が残っていますが2週間前の光景です。僕はこれくらいの時のほうが好みです。

柿の里

<京都市西京区大原野> 僕のなかで秋は、稲穂、彼岸花から始まりコスモス、柿と移って紅葉で締めくくるのがここ数年の趨勢である。夏の緑から赤や黄色を愛でるのは、やがて来る褐色の世界を乗り越えるための心の貯蓄なのかもしれない。

倒木紅葉

<京都府亀岡市> 10月に上陸した台風21号はかなり強い風をもたらしたと思っていたが、やはりそれが原因と思われる倒木を数多く目にする。この写真の倒木は桜の木であったが、この先どうなるのか、次の春に花を咲かせることができるのだろうか、気になるとこ…

桜の紅葉終わる

<京都府長岡京市> 世間では紅葉の季節はこれからだと思われているようですが、桜の木の紅葉はすでにピークを越えています。10月の長い雨の間に葉を散らしてしまったのだろうか。